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憩いの部屋
お寒うございます、mand1です

本日はコンサートでの弾き始めでした。
私の演奏教室に通われる生徒さんのお一人が、とある市民病院の副院長先生でいらっしゃるのですが、その先生のおはからいで病院内ロビーで催されるコンサートに出演させていただきました。

普段先生が診察に使っているお部屋を控え室に使わせていただいたのですが、何気なく眺めていた壁にかかる立体パネルに、ちょっと気になる事柄を発見しましたので、ご報告させていただきます。膀胱の横っちょに小さな”膀胱の赤ちゃん”のようなものがついていて、その名前が「膀胱憩室」というのです。医学関係の知識のまったくない私は、この器官は膀胱にお小水が貯まってたいへんなことになった時、リザーバータンクのような役割を果たし膀胱に”憩い”を与えるものだと思い、医学の分野においてなんてリリカルなネーミングセンスだろうかと関心したほどです。

コンサート出演を終え、先生にそのことについて伺ってみれば、「膀胱憩室」は本来あるべきものでなく、あってよいことはなにもない器官である、とのこと!

新春のひととき、膀胱周辺に思いを巡らせたmand1でした。
[2009/01/10 22:46] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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