その時の音について
汚いトイレの夢を見ました、mand1です

”その時”の音をかき消すためにするフラッシュ(水を流す)は、水を無駄に使いもったいないと、フラッシュの音をスピーカーから流す装置がありますね。節水には効果がありますが、”その音”をマスキングする(覆い隠す)には貧弱なスピーカーゆえ低音が不足し、あまり効果がなく、”その音”は聞こえてしまいます。

低域の量感のある音ならしっかりマスキングしてくれるのですから、本物の太鼓が激しく連打されるというのはどうでしょうか? 腹に響く低音は余裕で”その音”を覆い隠してくれます。それでは”それ”をしていることを高らかに表明していることになってしまうぞと反論されましたが、フラッシュにしたとて同じことです。”フラッシュをしている→その音を隠したい→それをしている”と推察されるでしょう。

トイレに和太鼓を置くのが現実問題として難しい場合、こんなマスキング法はいかがでしょうか? ”その時”の音の録音(思わず赤面してしまうようなすごいやつ)を、決してブランクが生じないように連続的かつ重層的にスピーカーから再生するのです。隣で座っている人や順番待ちの人には、どれが本人の音か分かりません。音響的にマスキングするのではなく、同じ意味を持った音を発することで、どれが本人の音か特定できなくさせればよいので、既存のフラッシュ音を再生する装置を使えます。大きな安心感が得られ、便秘解消への貢献も期待できます。

[2012/05/07 02:22] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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