近頃のボケにひとこと
トライX、mand1です

今でも売っているのでしょうか?

ブルートレインには無関心でしたが、子供の頃写真撮影に凝りました。いまでは”紙焼き”といえばプリンターで印刷するものですが、以前は暗室に入り印画紙焼き付けしたものです。

髪にパーマをかけてもらっている時、懐かしい臭いに印画紙現像をふと思い出し、質問してみればアルカリ・酸・アルカリで、まったく同じプロセスなんですね。現像液に浸して画がじわじわ浮き上がってくる過程など、なんともマジカルでおもしろでした。

写真やビデオのボケはレンズの焦点距離と絞りの関係で作られるものですが、最近”あり得ない”ボケを目にすることが多いですね。新手の表現手法としてフォトレタッチや動画編集ソフトで後からボケをつけているのでしょうが、被写界深度からしてあり得ない”ボケ”に銀塩世代の私にはどうにも違和感があります。被写界深度によれば、近ければ近いほど、遠ければ遠いほどボケるものですが、その変化(差)は無いのです。

引き伸ばし機なんて、まだ売っているのでしょうかね。銀塩カメラはあります。入魂の一枚を撮ってみましょうか。
[2011/12/17 00:44] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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