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リズム
ヤマモトかヨシムラか、それが問題だ、mand1です

寒い冬には目にする機会のほとんどない”族”関係の方のお姿を見かけました。族車の分類については以前このブログでもご提案申し上げたとおりで、それに基づくならば本日のお方は”新古典派”でした。Kawasakiで硬派と思いきや”ニーハン”なんです。原付のチャンバー改造は、遅いのでなかなか遠ざかってくれず、ほんとやかましいですが、本日のお方は250ccだから遅いということでなく、音楽的な部分について少々気になることがあり、ご報告させていただく次第です。

ゆるゆるの速度でクラッチを切り、空ぶかしをするのは歌舞伎でいう”見得を切る”、もしくは口上を述べるような晴れ舞台的行為なのでしょうか。市民から投げかけられる侮蔑の視線もポジティブな注目にすりかえてしまう彼等の倒錯を目の当たりにするに、疎ましいような哀れむような気持ちになります。

今日はちょっと違いました。空ぶかしのリズムがタンタンタタタン/タンタタタンこんなのだったのです。
行為の攻撃性とは不似合いな、なんとものどかな村の祭り囃子のよう、といえばご理解いただけるでしょうか。音楽やっていますからどうしても気になってしまいます。シンコペーション入れるなどして、もう少し複雑なリズムにしたらどうなんでしょう。古典派の美学に反するでしょうか。
[2010/02/12 21:48] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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