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年末年始テレビ番組考その2(追記)
「司」の焼き鯖寿司が食べたい、mand1です

前回のブログ記事で「龍馬」の映像について述べましたが、間違いというか勘違いがありましたので訂正します。

「龍馬」の技術の目玉はプログレッシブカメラを使っていることなのですね。何気なく見かけたWEB記事で知りました。でも、撮影はプログレッシブだとしても、受像器はこれまでどおりのインターレース(走査)方式のテレビで観ているのですから、パソコンの画面ででも見ないかぎりプログレッシブの効果は確認できないのではないのでしょうか? 詳しい人居られましたらぜひ教えてください。

でもでも、今回の「龍馬」がフィルムっぽい印象たり得ているのは、走査方式がプログレッシブだからではなく、フィルムのスタンダードや特性を模したエフェクト処理故だと思うのですが、いかがでしょうか? 私の眼にはどうみてもコマ落とししているように見えますし、現代の高品位ビデオカメラがあれほどラチチュードが狭いはずありません。また、暗部のシーンではまるで増感処理したような、はっきり見てとれるざらつき感までありました。録音の経験ですが、まったくのクリーンより、ある程度ノイズが混じっていることにより、独特の質感が得られることがあります。特に音の鳴り始めにそれがあると良いニュアンスが出せるのですが、そういうことを「龍馬」では狙っているのでしょうか?うーむ…
[2009/01/04 15:39] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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