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年末年始テレビ番組考その2
土佐弁で「帰る」は「いぬる」と言います、mand1です

これといって趣味のない私ですが、今なら自信をもって趣味は「テレビ鑑賞です」と答えられるでしょう。

以前、技術現業(放送技術)系の関連会社に所属していたり、テルミン演奏を生業としてからも幾度か出演の機会があったりと、某国営放送局にシンパシーを感じ、個人的にも密かに贔屓にしていました。しかしこの数年来、視聴率を気にしだした頃からでしょうか、番組作りの手法も、アナウンサーの質も、私が好きだった頃とはずいぶん変わってしまいました。アナウンサーは自意識過剰ではしゃぎすぎ、”朝ドラ”でも”お笑い”でも不可解なの多くないですか? それともやっぱり私は”枠外”なのでしょうか?

大河;も然り。「新撰組」などそれは毎週放送を心待ちにしていたものですが、最近はどんな番組をやっているかすら知らぬほど無関心でした。「龍馬」もあまり期待せずに観てみたのですが、面白そうですね。キャスティング頼みかなと思えば脚本、演出ともに良さそうですし、なにより技術は相当凝っていますね。ビデオで”大河”を撮るようになって以来、コマ落としを施したのは今回が初めてじゃないでしょうか。フィルムのラチチュードの狭さを模した、ハイライト部分の白飛びなどもフィルムの質感を演出していて意欲的です。
キャスティングについてひとこと。「新撰組」は配役において顔が似ていることを重視した点がとても興味深かったですね。思うに顔が似ているということは声や何気ない素振り、ものの考え方など似ているのではないかと思うのです。「龍馬」の主人公は坊ちゃん風なお顔立ちで、坂本はんというより勝先生じゃなかろうかと思うちょるです。

私の中に土佐っ子の血が流れているからという理由だけではありませんが、「龍馬」、期待しています。がんばりや!
[2010/01/03 23:35] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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