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年末年始テレビ番組考その1
新年あけましておめでとうございます。皆様にとって2010年が実り多い一年でありますよう、心からお祈り申し上げます。今年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

年末年始、みなさんはどのように時間を過ごされましたか?私はソファーに座りテレビ番組やビデオばかり観ていました。同じ姿勢でばかりいましたので、首や肩がへんな凝り方をしてしまっています。

この数年間、大晦日はできるだけテレビをつけない過ごし方を模索していました。BSデジタル放送が始まった頃は選択肢も広がり自分が観る番組が現れるかもと期待しましたが、チャンネルを方々あてもなく巡り、そのたびに苛立ちが増すことに変わりはありませんでした。歴史と伝統のある「レッドアンドホワイト」もですが、その裏番組も面白みに欠け、つくづく自分はマーケティングの枠外にいる存在なのだなと実感します。番組はマーケティング資料に大きく依存して創られるようになってから、誰に観られるかについてますます意識するようになり、”面白”の幅が狭くなってきている気がします。大衆を相手にしているはずのテレビ番組を観て”疎外”を感じているのは私だけでしょうか?

何気なく合わせたチャンネルで放送していたのが「のだめカンタービレ」のアニメ版で、なんと朝まで連続で放送しているというではないですか! 私も「のだめ」に仕事で関わることになって、内容についてまったく知らないのもよくないだろうと、コミックをレンタルし(買わずにすみません…)ほとんどの巻を読みました。普段マンガは好んで読まない私ですが、「のだめ」は音楽家の葛藤や悩みも描写されていて興味深く、取り憑かれたように次から次へと読みふけったのを思い出しました。
テレビドラマ版や今回私が関わることになった映画版についてはあえてコメントしませんが、アニメ版は原作のコミックの世界観が見事に現されており、演出も緻密で程よいウィットがあって、とくに最初のシリーズはオープニング、エンディング音楽・アニメーションもすばらしく、青春群像劇として十分に楽しめました。訊けば「はちみつとクローバー」のスタッフが制作したとのことで、出来の良さも納得。もうすぐ始まる「のだめ」アニメ版新シリーズを心待ちにする新年でした。
[2010/01/01 19:33] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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