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テレビにルネサンスは来るか?
かくし芸の谷啓がみたい、mand1です

テレビがつまらなくなったと言われ久しいですが、それでも依然メディアの王様はテレビであり新聞だと思っています。私自身テルミンの活動においても、それを実感します。ネットは”何か”について深く調べるには向いていますが、その”何か”を知る機会の多くは新聞であり、テレビであることがほとんどです。特にテレビは受動的なメディアで、これに勝る機会はないと思っています。

テルミンが日本でこれほど知られるようになったのもテレビに依るところが大きく、テレビには感謝もしているのですが、あえて一言申し上げます。同じキャスト、同じ枠組みを繰り返しやるの、いい加減やめてみてはいかがでしょうか? テレビ(民放)は広告媒体であり、スポンサーの意向次第であることは理解しているのですが、好感度調査やマーケティングにより固定されたキャストを毎週、毎年やるのはただ飽きるだけでなく、ひいては日本の経済を停滞させることに繋がっていると考えています。勝ち馬にしか乗らず新しい才能を排除している姿勢、同じキャストが年々年老いていくのを見るのは、建設的なマインドを萎えさせているかもしれません。

某国営(公共)放送の朝のニュースの美術セットの意味不明さについてはヤンキー趣味の反映ということで理解はしているのですが、震災前と変わらぬセット、キャストは、2011年の辛い記憶を呼び覚まします。決して震災のことを忘れ、風化させるが良いというのではありません。新たな第一歩を踏み出すためには、枠組みの刷新が必要なのだろうと考えています。

今年の年末年始もデジャブが繰り広げられるのでしょうね。来年こそはテレビ界にルネサンスがもたらされますことを。
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[2014/12/13 09:29] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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