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鏡像
樋口宗孝の叩く「イン・ザ・ミラー」を聴きたい、mand1です

みなさんはご自身の姿を確認する時、鏡の前に立ちますよね。
鏡に映る顔は言うまでもなく鏡像で、正象の右と左が入れ替わっています。

以下は私の愛用するマトリョミンを写したもので、左が鏡像、右が正象です。
マトリョミンを鏡に映し鏡像を見ることなどありませんから、鏡像はなんだか見慣れない、他人のマトリョミンを見るようです。

鏡像

ということは、鏡に写る自分の鏡像は、他者が見る正象とずいぶん印象が違う、ということになるでしょうか? しかし写真等で自分自身の正象も見知っていますが、先ほどのマトリョミンの時のような、正象と鏡像の違和感はあまり感じません。どうしてでしょう? 左右対称性が高いとも思えませんし、違和感が生じないように、自分の知覚−認知のプロセスの中で両方のイメージはいずれも自分であると、違和感を生じないような補正がなされているのでしょうか?
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[2012/11/25 00:37] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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