スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
Mableな人について
ヒポクラテス先生、体液でしょうか? mand1です。

昨日は主宰するマトリョミンアンサンブル"Mable(マーブル)の練習会でした。もともと男性が少ない団体ですが、昨日の参加者の中で男性は私ひとりでした。でも不思議と女性に囲まれている感じがしないのです。誤解しないでいただきたいのは女性として魅力がないとか、女性としてみていないとか、そういうことではないのです。

MS党党首選で野田さんが再選され、藤井税務調査会長が野田さんには"受け止め"られる"与党的"な資質が備わっていると述べていました。それはMS党員の多くは与党になっても"反対"することしかできない野党的体質から脱せない点を暗に指摘しているようでもありましたが、実際、以前の総理大臣二人は、トップの座につきながら、"野党的=正義・かっこいい"から抜け出せませんでしたね。原発政策における意見交換の場で、与党に反対するデモ隊の側に身を置いていた菅元総理大臣の姿は印象的でした。

話がずいぶん脱線しましたが、Mableのメンバーには野党的精神性の根幹たる"ルサンチマン"を行動原理にしている人が少なく、女性に対して失礼かもしれませんが、精神性におけるタフな"男っぽさ"が備わっているように拝察しています。精神の耐性が強いと言い換えられるかもしれません。我々の活動は、重い機材を運んだり、限られた時間の中で音響システムを組み上げたり、何度も何度も果てなく録音を繰り返したりと、精神的にも肉体的にきついことが多いのですが、愚痴っぽかったり、辛そうな表情をわざわざ作って見せたり、仮想敵を作りネガティブで連帯するようなことをしたがる人が少ないといえるでしょう。
きっとみなさんもご想像いただけると思いますが、ルサンチマンな人との共同作業ほど、むなしく、非創造的なものはありません。たまりかねて指摘すれば「そんなつもりじゃない」と、こちらの感性に非があるといいます。気質についてヒポクラテス先生などは面白い分類の理論を述べておられますが、育ちの問題だろうと推察しています。

テルミンをやってきて、マトリョミンを創って良かったことの一つが佳き友との出会いですが、Mableメンバーもまさにそうです。私との付き合いは本当に大変だと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
[2012/09/23 13:30] | 日記 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。