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多数決について
私も科学について電話で相談したい、mand1です

今年も始まりました「夏休みこども科学電話相談」。演出なしの番組としてこれに勝るおもしろは知りません。
名前は忘れましたが関西弁の先生の説明ややりとりが特に面白いですね。弊社はAMラジオの受信しにくいところに建っており、ネット放送の一日も早い始まりを心待ちにしています。

ところで、
この場で政治の話はしないことに決めておりましたが少しだけ…

戦後民主主義の申し子たる存在の我が国首相ですが、民主主義的決定の手続きを尊重するのであれば、支持率が半数を下回った時点でお辞めになるのがよろしいのではないでしょうか? 
MS党の面々もですが、世のリベラルを標榜するお方は、民主主義を根っこでは尊重していないのではないかと拝察しております。様々な意見を尊重すると言い、話し合いで解決することを是としますが、結局のところ相手が折れてくれることだけを解決への道としていますね。相手が譲歩することだけを望んでいますから、リベラルなお方との交渉は落としどころを探り合うようなことがなく、ほとんどのケースでうまくまとまりません。
私はそもそも何か物事を決める際の手段として”多数決”を好みません。だって愚者が多くを占める集団は、常に愚かな選択をしてしまうことになってしまうじゃないですか!? 

すみません。話がまとまらなくなってきました。
私は多数決を好みませんが、多数決を尊重する民主主義の雄であるならば、それに従うが義ではないか、ということでした。

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[2011/07/26 12:34] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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