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汚いトイレの夢を見ました、mand1です
”その時”の音をかき消すためにするフラッシュ(水を流す)は、水を無駄に使いもったいないと、フラッシュの音をスピーカーから流す装置がありますね。節水には効果がありますが、”その音”をマスキングする(覆い隠す)には貧弱なスピーカーゆえ低音が不足し、あまり効果がなく、”その音”は聞こえてしまいます。 低域の量感のある音ならしっかりマスキングしてくれるのですから、本物の太鼓が激しく連打されるというのはどうでしょうか? 腹に響く低音は余裕で”その音”を覆い隠してくれます。それでは”それ”をしていることを高らかに表明していることになってしまうぞと反論されましたが、フラッシュにしたとて同じことです。”フラッシュをしている→その音を隠したい→それをしている”と推察されるでしょう。 トイレに和太鼓を置くのが現実問題として難しい場合、こんなマスキング法はいかがでしょうか? ”その時”の音の録音(思わず赤面してしまうようなすごいやつ)を、決してブランクが生じないように連続的かつ重層的にスピーカーから再生するのです。隣で座っている人や順番待ちの人には、どれが本人の音か分かりません。音響的にマスキングするのではなく、同じ意味を持った音を発することで、どれが本人の音か特定できなくさせればよいので、既存のフラッシュ音を再生する装置を使えます。大きな安心感が得られ、便秘解消への貢献も期待できます。 |
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馬ってそんなにたくさんいるものなんですね、mand1です
贔屓にしている温泉宿にいます。拙宅から車で10分の距離ですが、なんともリゾート感があり、気に入っています。特別、泉質がよいでも、食事が美味いわけでもないのですが、なにより部屋のしつらえが良いのです。 細やかな配慮が全体に感ぜられ、一体今まで何度泊まったことか知れませんが、一つだけ気に入らないことがあります。 お風呂のシャンプー等が、以前は"ポ"で始まる国産の、一般にはあまり流通していない製品で良かったのですが、いつ頃からかシャンプーもコンディショナーも"馬油"ブランドのものに置き換えられてしまったのです。ボディーソープは"柿渋"… そいうえばこの"馬油"、最近あちこちでよく見かけます。営業が上手いのか仕入れ値が安いのか知りませんが、どんどん浸透してきている印象です。 色々良いことが能書きされていますが、その色といいヌメり感といい、なんかダメなんです。決定的なのはパッケージで、リゾート感とは程遠いセンス。せめてラベルだけでもなんとかしてほしいものです。 |
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長いこと読み間違えてました、mand1です
マトリョミンを”マトリュミン”とか”マンドリン”とか言い間違えられることがあります。お年を召された方に多く、反面教師として、自分はそうなるまいと戒めておりました。 かくいう私も、言い間違えてました。 ”ラ・フォル・ジュルネ” フランスはナント発祥のクラシック音楽の祭典ですね。先日演奏旅行で訪れたナントで、偉大なロシア人作曲家が雪の中を機関車をバックに進む雄々しくもそこはかとなくおかしみの感ぜられるポスターをよく見かけました。 なんでも今年はロシアがテーマだそうで、そいう流れによって日本国内のコンサートにも参加することになりました。 ”ラフォルネ・ジュネ” 最初はこう呼んでいました。関係者の方、すみませんでした。 ”ラフォルネ・ジュルネ” 最近までこう呼んでいました。周りにいたみなさん、沈黙の愛をありがとうございました。 嗚呼、我も老いたなり。これからはもう少し慎重に、思い込みを捨てて読むことします。 |
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小さな勝ちにこだわり大負けしていますね、mand1です
Aを好む者が集う場においてBが良いと言い、BにおいてはAもしくはB'が良いと言う人、いますよね。 親集団に身を置きながらも心は他の集団、もしくは子集団にあるといったところの積極的な表明であり、件の人たちが好んで用いる残酷な手法です。まことに不可解で、その心根は理解し難いです。親集団に”利”はあっても”義”はここにないと、あからさまな打算を見せつけることで親集団に復讐しているのかもしれません。もしくは「君たちはそんなもので喜んでいるけど、もっと良いものを知ってるぞ」と、見下す優越感を心の糧にしているのかもしれません。 ではなぜ彼等の心に反発の萌芽は絶えないのか。生来の勝ち気さや自己愛の強さ故なのでしょうが、そのルーツは何か。こんなことに考えを巡らすのは実に馬鹿げていてまったく時間の無駄ですが、件の方々のネガティブな存在感に思考は時に支配されていることを認めざるを得ません。 常に悪を必要とする厄介な善性。反骨とも異なるプロテストに駆られた行動様式で、免疫の暴走にも似た破壊志向を見るようです。その激しさと裏腹に、無表情で冷えた瞳をしているのが表面的な特徴ですが、物質的にも精神的にもケチだったりして、一体こういう人たちと付き合うにはどうしたら良いものか、思案に暮れています。 |
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バホに効く薬知りませんか、mand1です
かつて過ごした小さな町の隣街にある唯一のデパートが閉店し、名を変え新装開店するそうです。 これまでと同じことをしていても同じ結果を招くだけでしょうから、何かしら新機軸を打ち出してくるはずです。 もし私がディレクターに任命されたなら、こんなデパートにするでしょう… ターゲットはずばり団塊世代の男性です。 銘品に眼がない彼らの趣味、嗜好を徹底的に調べ、服飾をセレクトします。まぁ、これは最近よくみかける”メンズ館”的な内容ですね。また、基本的に彼らは趣味人でもありますから、カメラ、オーディオ、ギター、スポーツ用品なども取り揃えます。ここでもポイントは高級品であることです。 ここからが私の考えるデパートのユニークなところです。 子供の心を持ち続ける彼らはラジコンだったりNゲージだったりと、奥さんや一般社会にあまり好意的に受け入れられない趣味を持ち続けている人が少なくありません。パーツを豊富に揃えるのはいうまでもありませんが、フロアの半分を巨大な室内サーキット(スロットレーシング用サーキットも併設)、もう半分を持ち込みNゲージ車両を運行させるための巨大鉄道ジオラマを設けます。 ユニークさは他にもあります。 年会費を払うとコンシェルジュサービスを受けられます。コンシェルジュは全員女性で若く、美人揃いです。コンシェルジュとともに売り場を巡り、服飾をコーディネートしてもらいます。奥様でない、若く美しい女性にまるで彼女のように服飾を選んでもらえ、疑似恋愛気分を楽しめます。見栄もあり、高額なものを購入する傾向が生じるはずです。必要もないのに、あの娘に会いたいがため、あれこれ服を揃えるようになります。 カルチャーセンターのフロアもあります。絵画教室、写真教室はいずれも裸婦の描写がテーマです。後ろめたさはありません。すべて芸術の理解のために必要なことなのです。 地下は食料品売り場と相場が決まっておりますが、男のデパートには不要です。食料品売り場を廃し、会員制のバーを置きます。"AKB"や"EXILE"がいいねだなんて、若者に媚びを売る必要はありません。どっぷり我が青春時代、フォークやニューミュージックに浸れます。年に数回お祭りがあり、往年のアイドル(河合奈保子など)が招かれます。ここでは煙たがられ疎まれ、劣等感に苛まれることもありません。おじさん達の楽園なのです。 団塊世代の男性は定年退職し時間があり、お金もあります。そこには仲間がいて、若い女性とも疑似恋愛気分を味わえます。消費してもらうことが目的ですが、まずは憩いの場、コミュニティーを創るのです。 内容的にデパートであると言い難いですが、経営が崖っぷちであるならば、ここまで思い切ったことをしてみてはどうでしょうか? 間違いなく話題になり取材が殺到。無料で宣伝されます。 良いアイデアだと思うのですが、いかがでしょうか? |